<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>教えて！失敗しない過払い金返還請求と債務整理</title>
      <link>http://www.oshietego.com/</link>
      <description>キャッシング過払い金返還請求や自己破産任意整理など債務整理ガイド。専門の意見や過払い金計算などを紹介</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 30 Oct 2007 19:02:09 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>過払い金請求までのステップ</title>
         <description><![CDATA[<p>過払い金に対する知識や情報は理解できたでしょうか？？<br />
過払い金は必要以上に支払った金額を取り戻せる正当な方法です。</p>

<p>以下に消費者金融から過払い金を取り戻すまでのステップをご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。</p>]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/300/post_18.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/300/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300過払い金請求の実務</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 15:32:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>司法書士・弁護士に依頼</title>
         <description><![CDATA[<p>まずは「過払い金請求」に精通した専門家を探し出すことが先決。<br />
具体的には専門の司法書士、弁護士に依頼することになります。</p>
<P>具体的な数字が分かる資料（借入先リストや借入日時、借入金額）などを用意しておくとスムーズです。<br />
料金については後払い方式のところもあれば、着手金を最初に数万円支払う必要がある法律事務所もあります。　ほとんどのケースでは分割払いも可能となっていますのでHPなどで最初に「かかる費用」について調べておきましょう！</p>
<img alt="過払金手順" src="http://www.oshietego.com/img/yajirushi.gif" width="38" height="33" />
]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/300/post_19.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/300/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300過払い金請求の実務</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 16:16:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>債権者に受任通知を郵送</title>
         <description><![CDATA[<p>司法書士、弁護士に依頼後、消費者金融やキャッシング会社宛に法律事務所から「受任通知書」を送付します。<br />
この意味は消費者金融（債権者）に対し「正式に受任した」という事を告げることが目的です。</p>
<p>認定司法書士若しくは弁護士が依頼人（債務者）の代理人となったことを各債権者に通知する為に作成する書面です。これにより、債権者は、「○○さんには代理人として△△先生が就いた」ということを知ることになります。</p>
<p><span class="line">この段階で借金の返済はSTOPになります。</span></p>

<p>法律で受任通知を受け取った後に消費者金融などの貸金業者が本人に直接返済を請求したりすることは禁じられているからです。<br />
この次のステップは業者に対し取引明細の開示を求める作業に移ります</p>
<img alt="過払金手順" src="http://www.oshietego.com/img/yajirushi.gif" width="38" height="33" />

]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/300/post_20.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/300/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300過払い金請求の実務</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 16:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取引明細の開示請求</title>
         <description><![CDATA[<p>債権者に対し「受任通知」を送付した後、一番重要な作業に入ります。<br />
それが　「取引明細の開示請求」です。</p>
<p>一定期間内に債権者に対し「取引明細を開示しなさい」という事を伝えるわけです。</p>

<P>借入が何年何月にあったか、返済履歴などを開示するように求めます。<br />
この請求により今までの履歴が入手でき、このデータをもとに「利息の引き直し」が行われます。</p>
※貸金業者が取引明細を開示しなかったり、返還請求に応じようとしなかったりすると、裁判所へ返還請求訴訟を起こすことになります。正式には「不当利益返還請求訴訟」といいます。
<img alt="過払金手順" src="http://www.oshietego.com/img/yajirushi.gif" width="38" height="33" />


<p>利息の引き直しは取引明細を見て「利息制限法の上限利率」に基づいて計算し直します。<br />
この引き直し作業により「払いすぎていた金額」を算出し、請求を行うというわけです。</p>
<p>司法書士や弁護士は、貸金業者からあなたの今までの借入情報を取り寄せ利息制限法に従って，計算し直していきますので、利息制限法の制限を超える払い過ぎた利息を元本に充当していくことで、元本そのものを減額することが可能になります。<br />
また、元本すらなくなっている状況も発生します。</p>
<img alt="過払金手順" src="http://www.oshietego.com/img/yajirushi.gif" width="38" height="33" />
]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/300/post_21.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/300/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300過払い金請求の実務</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 16:25:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過払い金請求</title>
         <description><![CDATA[<p>利息の引き直し計算により算出された金額を業者に対し「返還」するよう請求を起こします。,br />
これが「過払い金請求」です。<br />
これにより通常は過払い金部分が返還されます。</p>

<p>※貸金業者が取引明細を開示しなかったり、返還請求に応じようとしなかったりすると、裁判所へ返還請求訴訟を起こすことになります。正式には「不当利益返還請求訴訟」といいます。</p>]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/post_22.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/post_22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 16:30:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和解条約の締結</title>
         <description><![CDATA[<p>消費者金融など貸金業者と返還する期間や時期、金額などについて、互いに折り合いがついたら、和解条約を締結となります。<br />
この締結により過払い金が支払われます。</p>
<br />

<p>過払い返還請求には、すべて支払いが終え取引を終えた日付から10年までという時効が定められております。10年を超えたしまった案件に対しては現在のところ、過払い金を取り戻すことは不可能です。<br />がって、取引を終えて10年が過ぎようとしているものについては急いで過払い金返還請求の準備を行うようにしましょう。</p>

<img alt="過払い金請求手続き" src="http://www.oshietego.com/img/ninninonagare.jpg" width="493" height="363" />
]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/300/post_23.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/300/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300過払い金請求の実務</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 16:33:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認定司法書士とは？</title>
         <description><![CDATA[<p>過払い金請求は個人でも行えますが、手続きや交渉面などを考えれば、弁護士もしくは認定司法書士に依頼するのがベターです。<br />
認定司法書士とは簡易裁判所において、請求額が１４０万円までの民事紛争について、民事訴訟手続、即決和解手続、支払督促の手続、証拠保全の手続、民事保全の手続、民事調停の手続などを、あなたに代わって（代理人となって）行います。 <br />
簡易裁判所において、あなたの代理人として、少額訴訟債権執行の申立てを行います。 
代理人ですので、あなたのために、あなたに代わって、簡易裁判所に出廷し、弁論したり、和解に応じたりすることができます。 </p>
<span class="red">
<p>つまり回収を求める過払い金額が１４０万円以内であれば弁護士と同様に返還交渉を行えますし、 また返還訴訟を起こした場合、請求者の代理人として活動することができるのが認定司法書士です。</p></span>]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/310/post_24.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/310/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">310司法書士と弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 16:42:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どの専門家に依頼する？</title>
         <description><![CDATA[<p>消費者金融等から取引履歴を取寄せ、それを利息制限法に基づいて再計算した結果、 過払い金が１４０万円を超えている場合は司法書士の代理権の範囲を超えてしまいますので 代理人として返還請求をすることはできません。</p>
<p>こういうケースでは、弁護士に依頼していただく形が原則かと思います。</p>

<p>しかし100％不可能というわけではありません。　本人訴訟という形で弁護士を立てずとも、司法書士が書類作成やアドバイスを与える形でサポートすることは可能となっています。<br />
とはいえ、通常は１４０万円を超える訴訟の場合ははじめから弁護士に依頼される方が多いのが実情です。</p>]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/310/post_25.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/310/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">310司法書士と弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 16:45:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あいうえお司法書士事務所</title>
         <description><![CDATA[<p>あいうえお事務所の先生より多忙の中、回答いただきました。<br />
質問内容とアドバイスは下記の通りです。</P>
<p>
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト</p>

<p>回答および貴重なアドバイス有難うございました。<br />
あいうえお事務所のHPは<a href="#">こちら</a>です</p>]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/400/aaa.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/400/aaa.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400専門家のアドバイス意見</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 17:27:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過払い金請求は個人でも可能？</title>
         <description><![CDATA[<p>過払い金請求手続きは個人でも行う事は可能です。　とくに少額のケースでは弁護士、司法書士に依頼すると費用が発生するので、数十万程度の金額になるなら個人で行えば費用は抑えることができるので有利でしょう。</p>

<P.しかし手間と時間、なにより交渉力が必要となってきます。</p>

<p>他のサイトでは個人で返還に成功した人が経験を公開しているサイトやブログもあります。 また返還手続きに関する書籍があるので参考にしてみると良いでしょう。<br />

弁護士や認定司法書士でない者、つまり債務者本人からの返還請求やその前提としての取引履歴開示請求に対し、業者は「なめてかかる」傾向にあると言えます。<br />
業者によっては未だ個人からの「情報開示」を無視する業者もありますし、何より正しい利息の引き直しが重要となってきますので、できれば専門家に正しく、迅速にお願いするのがいかもしれません。</p>
]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/350qa/post_26.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/350qa/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350過払金Q&amp;A</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 17:50:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過払い金の時効は？</title>
         <description><![CDATA[<p>過払い金の消滅時効は１０年となっています。　権利が行使されない状態が１０年間続き、当事者が時効の利益を得ることを意思表示すること（援用） で、その権利が消滅します。すなわち過払い金が取り戻せなくなります。</p>

<p>この起算日は過払い金が発生した時点です。<br />
ただし、過払い金が発生した後も同じ契約の取引が継続して行われている場合には、発生した過払い金は新たな借入れ借入金に充当されます。借入れと返済が継続している限りは消滅時効が成立することはありません。</p>

<p>過去に一旦完済をしても、その後に同じ契約で借入れをした場合にも、一連の取引が継続しているのですから消滅時効は成立しません。 <br />
つまり取引が継続していれば時効は進行しません。契約時点にさかのぼり引き直し計算した過払い金を取り戻せると考えられます</p>
<p>なお、過払い金につく金利（５％）の時効は５年です。</p>

]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/350qa/post_27.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/350qa/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350過払金Q&amp;A</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 17:57:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過払いが認められないケースは？</title>
         <description><![CDATA[<p>過払い金返還請求により余分な利息分を取り戻すためには、現時点で過払いが生じていることが最低条件となります。</p>

<p>過払い金返還請求を行う時点で過払いが発生しておらず、近い将来過払いが出てくるであろう、ということで返還請求することはできません。<br />たとえば100万円を利息制限法を上回る金利で返済を10年間続けていた場合、確実に過払いが生じていると言っても良いでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/350qa/post_28.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/350qa/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350過払金Q&amp;A</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 17:59:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>任意整理の流れは？</title>
         <description><![CDATA[<p>?債権者への通知（取立てのストップと取引履歴提出の依頼）→?利息制限法に基づいた債務額の計算（利息制限法以上の利息を元本に充当）→?残債務額についての弁済交渉ｏｒ支払いすぎた金額（過払金）の回収交渉、という手順になります。　１から３までの期間は２〜３カ月程度です。</p>
<br />
<p>メリットとしては、自己破産や民事再生といった“裁判所を利用する手続き”ではなく、弁護士が個々の債権者と交渉していきます。資料収集などについても裁判所は厳格な規定を定めておらず、官報に載ることもないので人に知られる恐れもありません。</p>
<p>業者との取引期間が長い場合、過払金の回収が可能な場合も多く、その場合は全ての借金がなくなった上に、相当な金額のお金が戻ってくることもあります。５年以上取引をしている業者が多い場合には、まず任意整理を考えるべきでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/350qa/post_29.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/350qa/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350過払金Q&amp;A</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 18:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最初の契約書がなくても過払いを請求可能？ </title>
         <description><![CDATA[<p>可能です。<br />
契約書は取引期間を証明する上で強力な証拠ですが、それがないとしても、請求書、返済控、銀行の通帳など、取引があったことを証明する方法は他にもいろいろあります。</p>
]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/350qa/post_30.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/350qa/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350過払金Q&amp;A</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 18:05:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>民事再生手続</title>
         <description><![CDATA[事再生（ここでは個人民事再生のことを説明します。）とは、支払不能のおそれがある者が、借金を減額した支払い計画を作成し、裁判所の認可を得て、その支払計画で支払いを再スタートすることを言います。<br />住宅ローン以外の借金は原則として５分の１に減らして３年で支払い、残りは免除してもらう方法です。</p>

<p>財産が換価されてしまうので処分されたくない財産（住宅など）がある方には有効的な整理方法です。しかし、要件が次のようにあります。
</p>
<br />
<p><span class="black1">
収入を得る見込みのあること <br />
債務の総額が５０００万円を超えないこと <br />
給与や定期的な収入の変動幅が小さいと見込めること </span></P>
]]></description>
         <link>http://www.oshietego.com/post_31.html</link>
         <guid>http://www.oshietego.com/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 19:02:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
